浮気を認めない・逆ギレ反応への対処法!不倫を認めさせる問い詰め方

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証拠もなく、いきなり問い詰めるのはNG

問い詰める

 

「旦那(夫)・妻(嫁)が浮気をしている・・・」とわかったら、すぐに問い詰めたくなりますよね。しかし、頭に血が上ったまま、問い詰めるのはよくありません。

 

今回は逆ギレ反応を封じ込める方法、正しい浮気の問い詰め方などをまとめてご紹介します。有利に話を進めるためにも、以下のポイントを押さえて問い詰めましょう!

 

基本的に、問い詰める行為がNGな理由

 

パートナーの浮気が怪しい場合、ついやりがちなのが相手を問い詰める行為です。旦那(夫)・妻(嫁)を疑いだした時、浮気をしてないかどうか、「直接、問い詰める」という行為は、基本的にしてはいけません。

 

シラを切り通されてしまうから

 

不倫の証拠もなくいきなり問い詰めたところで、旦那(夫)・妻(嫁)が認めなければ水掛け論に終わってしまいます。

 

問い詰めたくなる気持ちはもっともですが、そこはグッと押さえて、一度、冷静になりましょう。

 

ガードが格段に固くなるから

 

いちど問い詰めてしまうと、証拠を隠されてしまう可能性が高くなってしまいます。

 

しばらく不倫相手とは連絡をとらないようになったりするので、証拠が掴めなくなります。証拠を残さないよう不倫相手と結託して、口裏を合わせてバレないように工作し始めるのです。

 

決定的な浮気の証拠が無い時点で問い詰めてしまうと、その後なるべく疑われないように、注意深く行動するようになってしまいます。つまり、ガードが格段に硬くなってしまうわけです。

 

不倫相手にさらに入れ込んでしまうようになるから

 

また急に問い詰められると、旦那(夫)・妻(嫁)はますます不倫相手に癒しを求めるようになります。つまり、ますます不倫相手に熱中してしまうようになるのです。

 

逆ギレされやすいから

 

さらに、浮気を問い詰めると相手に「証拠はあるのか!」と逆切れされる可能性もあります。そうなると、日常生活でもあなたに対する風当たりが強くなったり、最悪の場合、不倫相手と画策して、泥沼の法律バトルに発展するかもしれません。

 

そのため「直接相手を問い詰める」という行為は、基本的にタブーです。

 

逆ギレしてしまう心理とは

逆ギレしてしまうのはどうしてなのか、知っておきましょう。

 

逆ギレしてしまうのはほぼクロだからと考えよう

逆ギレしてしまうのはほぼクロと言って良いでしょう。これは逃げたいという気持ちから起こるものです。また、特に男性の場合は、女性には口では勝てないことを知っているため、逆ギレしてしまいがちなのです。

 

もちろん、全ての人が当てはまるわけではありませんが、女性の方がコミュニケーション能力は高いので、旦那(夫)が浮気した場合は逆ギレする傾向にあります。

 

また、相手も浮気は悪いことだとわかっているので、罪悪感から逆ギレします。

 

問い詰められるとパニックを起こす

浮気を問い詰められたことでパニックを起こしている、もうその場から逃げ出したいという気持ちになります。責め立てられて、最終的に逆ギレに陥ります。

 

浮気をごまかすため

逆ギレすることでそれ以上、話をさせないようにしています。こうすることで、自分は悪くないとアピールしているのです。

 

主導権を握るため

自分に非があると認めれば、主導権は握れません。逆ギレして、自分を有利な立場にしようとしています。逆ギレして、不倫された側の悪いところを指摘して正当化します。そうすれば、浮気がバレても、浮気は仕方ないと話を持っていけると考えているのです。

 

体裁を取り繕うため

浮気は世間体が悪いですよね。それをなんとかごまかしたいという心理から逆ギレする傾向にあります。また、浮気がバレることで周りにも知れ渡り、自分の親を巻き込んで話し合いになりかねません。そんなことはしたくないと思って、逆ギレしてしまうのです。

 

逆ギレは長くは続かない

逆ギレしてしまうのは、パニックを起こしていたり、逃げ出したいせいです。しかし、しばらくすると冷静になってきて、後悔、裏切っているという罪悪感、最終的には自分をせめるようになるので、逆ギレは落ち着いてくることがほとんどです。

 

しかし、こちらが感情的に問い詰めてしまうと、相手も引っ込みが付かなくなり、長期化してしまいます。

 

問い詰める前にやっておくこと

 

浮気していることがわかっていても、問い詰める前に以下のことをやっておきましょう。

 

言い逃れできない浮気の証拠を集める

 

そもそも、決定的な証拠が無い限りは、旦那(夫)・妻(嫁)を問い詰めずに、まずは気付かないフリをして泳がせておくことがベストです。水面下で着々と証拠集めを行いましょう。

 

浮気しているのがわかっていて問い詰めたとしても、証拠がなければしらばっくれられたり、逆ギレされる可能性があります。また、浮気がバレたことで、今後、慎重になりしっぽを出さない、浮気相手と話を合わせるなど、巧妙になっていきます。

 

確実に浮気を認めさせるには慎重に行動し、確実な浮気の証拠を集めていきましょう。

 

やり直すのか別れるのかで対処は変わる

浮気をされている場合、別れたいのか、関係を修復したいのかで、対応策は変わってきます。どうしたいのか、話をする前に考えておきましょう。

 

別れたいなら弁護士を通して

離婚を希望しているなら、弁護士など第三者に代わりに話し合いをしてもらうのも手です。また、離婚したいなら結構いろいろなことを突っ込んで話せます。しかし、有利に離婚するためにもプロを雇ったり、弁護士に相談しておくことが良いです。逆ギレ対策だけでなく、自分を有利な立場にするのは重要なことですよ!

 

関係修復が希望

関係を修復したいなら慎重に動く必要があるので、問い詰め方も考えなくてはいけません。逆ギレされてしまったら、関係を修復することが困難になる可能性があるので、注意したいものです。

 

過去の話は蒸し返さない

もし、過去にも浮気の経験があるなら、昔のことを蒸し返すのはNGです。また、今回のことに対しても、後々、言いたかったことがまだあったとならないよう、全て吐き出すようにしましょう。前もってわかっていれば、リスト化して話をしていく準備をしておくのも良いですよ。

 

浮気を問い詰めるメリット・デメリットとは?

浮気を問い詰めることへのメリットとデメリットを念頭に置き、考えてから行動を起こしましょう。

 

メリット
  • 浮気しているのか明確にすることができる
  • 今後どうすべきか考えることができる
  • 関係を修復したい場合、浮気相手と別れさせる、親密になるのを防ぐことができる

 

デメリット
  • 浮気が本気になっていたら関係修復が難しくなる
  • 証拠が不十分だと浮気を言い逃れされる可能性がある
  • 今後の浮気へ警戒を強められ、証拠集めが困難になる

 

上記を念頭に置き、慎重に問い詰めましょう。

 

浮気を問い詰めるときに大事なこと

 

対処方法

 

逆ギレされないためにも、前もって対処方法を考えておきましょう。また、逆ギレされても、焦らず対応することが重要なので、以下のことをポイントに問い詰めていきましょう。

 

タイミングは慎重に

怪しいと感じたときにいきなり問い詰めても、ごまかされたり、逆ギレされる可能性が大きくなります。そうならないためにも、確実な不倫の証拠を集めておきましょう。

 

証拠がまだ集まっていない時点で問い詰めてしまっては逆ギレされてしまうだけでなく、証拠を隠滅されたり、行動が慎重になるなど、証拠集めが困難になります。

 

確実に不倫の証拠を集めてから、問い詰めるようにしましょう。

 

リラックスしているときが良いタイミング

少しアルコールが入っているときなどが、うやむやにできないタイミングです。前もって言うのではなく、「ちょっと話があるんだけど」などと、いきなり話を振ってみましょう。

 

まずは探る程度からスタート

逆ギレされないためにも、いきなり「浮気してるでしょう!」と言うのではなく、「最近、残業が増えたみたいだけど、そんなに忙しいの?」、「最近おしゃれになったね?どうしたの?」とカマをかけてみるのも良いでしょう。そのときに、怪しい言動、動揺が見られても、気づかないふりをしてください。

 

また、浮気しているような時間帯に電話をかけてみるのも有効な手段です。帰宅後、電話に出られなかったのはどうしてなのか、聞いてみましょう。

 

相手も浮気を疑われているということがなんとなくわかりますよね。また、浮気の証拠をつかんでいると感じさせられれば、素直に謝ってくることも考えられます。

 

自分の怒りを鎮めてから問い詰める

まずは自分の怒りを鎮めることから始めましょう。逆ギレさせないためにも、冷静に話し合いを進めることが重要です。けんか腰で話をすれば、逆ギレしやすくなります。そのためにも、怒りを鎮めておくことが重要です。

 

あなたが冷静でいれば、相手も最初はけんか腰になっていても、一人で怒鳴っていることがおかしいと自分で思い始めるはずです。

 

冷静に対処することを徹底すれば、相手も冷静になるはずなので、この姿勢は崩さないようにしましょう。

 

言葉選びも慎重に

何も考えずにひたすら責め立てるのは、逆ギレの原因になります。言葉を慎重に選び、自分に不利にならないようにしましょう。感情が高ぶると罵声を浴びせる、脅迫するなどの暴言を発してしまうこともあります。別れる際にも、不利にならないよう、慎重な言葉選びは重要です。

 

声のトーンも抑える

普段と変わらない声のトーンで話があることを伝え、大きな声を出さないようにしましょう。なかなか、難しいと思いますが、声のトーンを保つことも逆ギレされないポイントです。

 

確実な証拠を淡々と並べる

言い逃れできない、逆ギレさせないためにも、証拠を集めたことを伝え、無言で証拠を並べていくのも良いでしょう。

 

確実な証拠集めとは

逆ギレさせないためにも確実な証拠集めが重要です。しかし、携帯でのやりとりだけでは、ごまかされる可能性があります。確実な証拠とは、たとえばラブホテルの出入りがわかる写真や動画が法的な証拠になります

 

肉体関係を証明できるものだけが証拠として使えます。客観的な証拠にもなるので、こういった証拠を集めておきましょう。

 

また、これにプラスして、浮気相手とのLINEのやりとり、写真、動画、クレジットカードの履歴などを突きつけるのも良いでしょう。しかし、勝手に相手の所有物を見てしまう行為なので、まずはそのことを謝っておきましょう。

 

浮気を認めさせる

浮気をうやむやにさせるのではなく、浮気をきちんと認めさせましょう。言い訳できない証拠をつきつけ、考える時間を与えないことで、あっさり認めることもあります。

 

逆ギレに引かない

逆ギレされて怖くなって引いてしまったら、うやむやにされてしまいます。また、今後もこの手でうまくごまかせると思わせてしまうので、絶対に引かないでください。

 

万が一、逆ギレしても証拠を突きつけて、きちんと追求していきましょう。

 

なぜ浮気したのか明確にすることも大事

浮気をすることはもちろん悪いことです。しかし、相手だけが悪いのでしょうか?もしかしたら、相手も不満があり、浮気することになったのかもしれません。

 

浮気したことを一方的に責め立てるのではなく、浮気した理由を知りたいと話してみましょう。もし、自分にも非があるなら知りたいし直したいと話せば、相手も罪悪感が出てきて、お互い冷静に話を進めることもできます。

 

また、関係を修復したい場合は、スムーズにいくでしょう。責め立てるだけでは解決にはならないので、相手に罪悪感を覚えさせることも解決へのテクニックです。

 

浮気相手の確認も

浮気相手が積極的だったことも考えられるので、浮気を認めたら相手の情報を聞き出しましょう。

 

録音するのも後日有利に

相手の許可を取って録音しながら話し合いをすると後日、離婚のときに証拠として提出できます。ただし、無断で録音すると、証拠として認められない場合もあるので注意しましょう。

 

第三者を入れての話し合いも

浮気を認めてからの話し合いは、第三者を入れて話し合うのも1つの手です。冷静に話し合いをすることができます。

 

自分の気持ちを明確に話す

浮気をされてどう感じているのか相手に伝えましょう。相手に罪悪感を持たせることもできますし、家庭環境に与える悪影響も理解してもらえます。

 

今後どうしたいかも話す

相手の話を聞いてから、自分が今後どうしたいか話しましょう。関係を修復したいなら、その話し合いも進めていきましょう。

 

浮気をやめさせるためにやっておきたいこと

口約束だけでなく、目の前で浮気相手と直接でなくても、電話やメールでも良いので、別れる約束をさせましょう。また、連絡先を消去させるのも重要です。

 

しかし、浮気の常習犯、嘘がうまい人の場合、ほとぼりが冷めてからまた浮気が始まることもあるので、しばらくは注意深く監視をしましょう。

 

今後のルールを明確に

浮気の原因を解決し、今後のルールを決めましょう。コミュニケーションを密に取る、会話を心がけるなども重要です。

 

別れた後のことを話し合う

別れる場合、生活をどうするのかを話し合いましょう。持ち家、家具、ペットなどをどうするのか、親権はどうするのかも話し合う必要があります。

 

慰謝料について

結婚していた場合、浮気されたなら、もちろん慰謝料を請求することができます。慰謝料についての話し合いも冷静に話し合う必要があるので、逆ギレされないためにも第三者を交えて話しましょう。

 

問い詰めて逆ギレされたらどうする?

浮気は悪いことだとわかっていても、逆ギレする人は多いようです。それでは逆ギレに対して、どのように対処したら良いのでしょうか?

 

逆ギレしたら時間・距離をおく

問い詰めて逆ギレされてしまった場合、しばらく時間をおいたり、距離を置くことも有効な手段です。その状態だと話し合いにならないので、そうすることでこちらが怒っていることも示せます。

 

冷静に対処

浮気を問い詰めて逆ギレされたからと、こちらも怒り出しては話し合いになりませんし、関係修復どころではなくなる可能性があります。

 

頭に血が上るのはわかりますが、まずは冷静になりましょう。一度、深呼吸をして、淡々と事実だけを話していけば、怒鳴り合いにはならないでしょう。証拠を突きつけられれば、言い逃れはできません。

 

前もって、どのように話を進めるのか、逆ギレされたときのシミュレーションをしておくと冷静に対処することができます。話し合いをするまでは、浮気に対してイライラすると思いますが、しばらくはガマンです!ここで感情のままに怒鳴ってしまえば、何も良いことはありません。

 

基本的には素直に認めないと覚悟して話そう!

皆さん、いかがでしたか?上記に記載したとおり、浮気を問い詰めても、基本的に素直に白状することはないと考えましょう。

 

妻(嫁)の浮気の場合は、旦那(夫)に対する仕返しでやっている可能性はあります。その場合は素直に言ってしまうのが仕返しになるので、あっさり認めることも多いでしょう。

 

しかし、基本的には浮気を認めない前提で考えましょう。それでも内心ドキドキしているので、逆ギレする可能性はあります。上記に記載したとおり、言い逃れができないようにする、冷静に話を進めるなど、ポイントを押さえ、うまく話をしていってください。

 

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