離婚原因ランキング!性格の不一致による夫婦喧嘩・DV・モラハラ等

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価値観のちがいや、夫婦喧嘩・DV・モラハラが主な原因に

離婚原因

 

現在、2分に1組の夫婦が離婚していると言われています。これほど、離婚率が高いのは驚きですよね。好きで好きで仕方なくて結婚した人でも、離婚に至ってしまうのは、どんな原因があるのでしょうか?

 

離婚原因はその家庭ごとに異なりますが、どういったものが多くを占めているのか、気になりますよね。性格の不一致による夫婦喧嘩が多い家庭、DVを受けている、モラハラがひどいなど、いろいろあるでしょう。

 

そこで今回は離婚原因で多いものがなんなのか調査してみました。

 

離婚原因ランキング!

日本で離婚する場合、まず、夫婦で話し合って離婚する「協議離婚」があり、これで解決できない場合は「調停」という家庭裁判所での話し合いを行います。それでも離婚が成立しない場合、「離婚裁判」で決定します。

 

こういった離婚の原因はどういったものなのでしょうか?定番はやはり不貞行為によるものが多いのは昔から変わらないようです。それ以外はどんなものがあるのでしょうか?

 

さまざまなサイトを検索したところ、大体同じような結果でしたが、男女で順位が入れ替わっているようです。男女別で見てみましょう。

 

男性の離婚の原因ランキング
  • 第1位 性格の不一致
  • 第2位 モラハラ
  • 第3位 実家および親戚とうまくいっていない
  • 第4位 不貞行為
  • 第5位 性の不一致
  • 第6位 浪費
  • 第7位 両親と同居できない
  • 第8位 DV・暴力
  • 第9位 家庭を大切にしない・子供への愛情不足
  • 第10位 病気

 

性格の不一致がダントツ1位ですが、それ以外にモラハラが2位になっているのがびっくりですよね。日々、仕事を頑張っているのに妻から精神的嫌がらせを受けてしまったら、一緒にいたくないと考え、家でストレスが溜まってしまいますよね。

 

女性の離婚の原因ランキング
  • 第1位 性格の不一致
  • 第2位 生活費を家に入れない
  • 第3位 モラハラ
  • 第4位 DV・暴力
  • 第5位 不貞行為
  • 第6位 浪費
  • 第7位 家庭を大切にしない・子供への愛情不足
  • 第8位 実家および親戚とうまくいっていない
  • 第9位 性の不一致
  • 第10位 飲酒が多い

 

男女ともに性格の不一致がダントツ1位ですが、それ以外に生活費を家に入れないのは女性にとって、大きな離婚事由になるのは納得ですよね。また、モラハラも最近増えているトラブルと言えます。しかし、不貞行為の順位が意外と低くびっくりする人もいるのではないでしょうか?

 

女性はそれだけ我慢強いのかもしれませんね。

 

※最高裁判所平成27年度司法統計家事事件より引用

 

気になる離婚理由について掘り下げてみた!

 

離婚の理由

 

気になる離婚理由となっている問題を見て見ましょう。

 

性格の不一致がダントツ1位の理由とは?

離婚の原因として、性格の不一致が男女ともにダントツの1位となりました。しかし、これにはさまざまな原因が含まれています。対外的に体裁が悪いと感じ、性格の不一致としている男女が多く、この中には不貞行為、浪費癖、DVなどさまざまな原因が含まれていることが多いです。

 

実際には、単なる性格の不一致が理由で離婚する人は少ないでしょう。これにさまざまな理由がプラスされていると考えた方が良いです。

 

性格の不一致が起こる理由は?

恋をするとフェニルエチルアミンというホルモンが分泌され、高揚した気持ちが起こります。フェニルエチルアミンが出ると、ドーパミンが大量に分泌され気持ちが高揚し続け、異性を好きになります。しかし、このフェニルエチルアミンは継続して出るものではないのです。

 

フェニルエチルアミンは3〜4年程度で分泌がストップしてしまい、ドキドキがなくなっていきます。そうなると、冷静に相手のことを見ることができてしまうため、さまざまな嫌な面が見えてしまうのです。

 

そうなると、実は性格が合っていない、あんなこと言われて嫌な気持ちになったなど、ちょっとしたことが気になり出します。そうなると、性格の不一致が起こったりするのです。

 

性格の不一致が起こるのは仕方ない

元々は他人同士が一緒に生活し始めるのですから、性格が合わないと感じるのは誰でもあることです。親、兄弟ですらそう思いますよね?他人ならなおさら、そう感じるのではないでしょうか?

 

また、性格の不一致と言うよりも、嫌いな部分が見えたり、意見が違って衝突することが増えたりした結果、後からそう言っていることが多いのでしょう。

 

互いに嫌な部分だけを見るのではなく、相手の良いところを見つける、尊重する、依存しないことが大事です。

 

性格の不一致は意見や習慣の違いが重なって起こる

性格の不一致は結婚当初からあるのは他人同士なのですから、起こるのは当たり前です。結婚前は良好であっても、一緒にいる時間が長くなると、実はこういう性格だったとわかることが多いです。

 

また、ちょっとしたきっかけで、性格の不一致が表面化してしまい、気になり出します。不貞行為、DV、モラハラなどはもちろん、子供が欲しいかどうか、仕事、家事分担、セックスレスなどさまざまな問題が徐々に蓄積され、あれもこれも考え方が違うと感じ、結果的に性格の不一致があると考えるのです。

 

だからこそ、離婚の原因ランキングで1位になっているのでしょう。

 

性格の不一致だけでは離婚は認められない

離婚する際、お互いに離婚したいと言って別れる分には、性格の不一致という理由だけでも、離婚は可能です。しかし、一方的に離婚したいと申し出ている場合、性格の不一致のみでは離婚裁判を起こしても、離婚が認められないです。

 

性格の不一致が理由で夫婦生活が破綻している、修復が不可能であるなど、その他の理由が必要です。証拠としては夫婦喧嘩の記録を日記につける、暴力行為の記録をつける、周囲の証言などを集めると、夫婦関係の悪化が証明され、離婚成立の手助けになります。

 

性格の不一致だけでは慰謝料獲得は難しい

性格の不一致が理由で離婚に至った場合は、慰謝料の獲得は難しいでしょう。しかし、慰謝料請求できたケースがあるので、一概にできないとは言えません。また、その他に不貞行為、DVなどもあったとなれば、慰謝料請求ができます。また、財産はこれに関係なく、もちろん貰えます。

 

モラハラが増えてきている

昔から夫からの暴力は多いですが、最近はモラハラが増えています。モラハラとはモラルハラスメントの略で、精神的暴力のことです。配偶者から容姿について暴言を吐かれる、過去のことについて否定される、性格を否定される、価値観を否定される、自分の意見を押しつけられると苦痛に感じますよね。

 

自分を否定され続けるのは辛いことです。特に配偶者とは、安らぎを求める家庭で一緒に過ごすため、そんな場所で言葉の暴力を受けたら、精神的におかしくなってしまうでしょう。

 

モラハラをしている配偶者には自覚を持っていない人も多く、離婚問題になって初めて気づくようです。

 

夫の不貞行為も定番中の定番だが、妻の不貞行為も多い

昔は男の浮気でいちいち腹を立てるのは馬鹿らしいと考える女性も多かったでしょう。しかし、最近は女性も自立し、対等な立場になってきており、夫の裏切りが許せない、ガマンする必要がないと感じて即刻離婚を決断する女性も多いようです。

 

また、昔は夫の浮気が目立っていましたが、実は妻の浮気が原因で別れることも昔から多かったのです。女性の場合、夫の浮気はある程度ガマンするという人もいますが、男性の場合は妻が1度浮気しただけでも許せないと考える人が非常に多く、夫婦関係の修復が難しいようです。

 

DV・暴力は子供への影響も心配

テレビでも問題になっているDVですが、これは夫から妻への暴力だけではありません。逆に夫が妻へ暴力を振るうことは減っており、妻が夫に暴力を振るうというトラブルが増えています。DVがあると本音を言えず、良好な夫婦関係を築く、継続していくことは困難ですよね。

 

また、子供がいたら、子供にまで暴力を振るわれてしまうのではないかという心配もあるので、離婚を決断することが多いのでしょう。

 

家族や子供への愛情不足は子供が幸せになれないと考える

結婚して愛しあった結果できた子供たちに配偶者が愛情を注いでくれないと、どんどん配偶者に対する愛情がさめ、幻滅してしまいますよね。愛情を注げない配偶者といることに対し、子供に良い影響を与えられるのか、子供を幸せにできるのかと考える人も多いようです。その結果、子供に最良の道として離婚を決断する人もいるようです。

 

また、結婚後、子供ができても自分勝手に独身時代と変わらず遊び歩かれたら、一緒にいたくなくなりますよね。家事、育児を全て押しつけられてしまったら、妻の方としてもうんざりしてしまいます。

 

特に共働きの家庭の場合、妻への負担が極端に大きくなるのは当然です。夫は外で働けば良いと考えている男性はまだまだ多く、筆者の周りにもそんな夫に悩んでいる女性が多いです。

 

逆に妻が家事をしない、育児をしない家庭もあり、夫の方もガマンできずに離婚に至ることもあるようです。

 

配偶者の実家および親戚とうまくいっていない=喧嘩が増えることも

結婚は本人同士の問題だけではありません。結婚すれば、相手の両親、兄弟、親戚とも付き合っていかなくてはいけません。そんな人たちと、良好な関係を築けないでいれば、配偶者とも喧嘩になることも増えます。

 

生活費を家に入れないことは経済的虐待に当たる

夫が生活費を家に入れないという理由で離婚に至ることも多いです。これは夫が全て自分の小遣いにして、浮気などで使ってしまう、飲み歩いているなど、理由はさまざまでしょう。使う方は良いでしょうが、妻の方としてはたまったものではありませんよね。

 

生活費を家に入れて貰えなければ、生活することができません。これは法律違反に当たるので、弁護士を通して生活費の請求をすることができます。

 

しかし、こういった癖はなかなかなおらないので、離婚を決断する人が多いのでしょう。

 

浪費の理由はいろいろな問題をはらんでいる

離婚原因で多いのが金銭がからむ問題です。飲み歩きなどの交際費、ギャンブル、浮気などにお金を使ってしまうこともあります。浪費癖がある人と過ごすのは非常にストレスが溜まることで、いくら注意しても浪費癖はなかなかなおるものではありません。

 

筆者も実母が浪費癖の多い人でお金の管理をし続けていますが、やはりかなりのストレスを受け、喧嘩も絶えません。これが配偶者だったら、毎日顔を合わせる、子供の前で話しをしなくてはいけない状況にもなりかねません。

 

また、将来への貯蓄もできず、不安で仕方ありません。それは相当なストレスになりますよね。これなら離婚を決断した方が自分も子供たちも不幸にならないと考える人が多いでしょう。

 

両親と同居できないのは将来的に不安

自分が長男、長女だった場合、将来的には相手または自分の両親と同居しなくてはならないと考えている人は多いでしょう。

 

しかし、最初は同居するつもりであっても、前述の通り、配偶者の両親とうまくいかなくなることもあります。そうなると、同居は難しくなりますよね。それが元で離婚に至ることもあるようです。

 

セックスレスや性の不一致も深刻になることも

夫婦関係が長くなると、徐々に夜の営みが減ってしまう、年齢が離れていると夫が高齢でできなくなってしまうなど、理由はさまざまです。また、性的趣向が異なると、セックスレスが起こりがちです。こういったセックスレスが原因で配偶者が浮気に走ることは多いようですね。

 

実際の離婚はどんなものがある?

 

事例

 

実際の離婚はどんなものがあるのか、見てみましょう。

 

芸能人の離婚事由は?

芸能人の離婚事由はさまざまです。湘南乃風の若旦那さん、MINMIさんの場合、愛情から友情に変化して離婚しました。ココリコ遠藤さんと千秋さんの場合、最初は遠藤さんの不貞行為が理由と言われていましたが、実は個人で行っていた株で大きな損失を出したことを黙っていたことが離婚の理由だということでした。

 

元プロ野球選手の清原さんと亜希さんの場合、不貞行為や金銭問題が原因だと言われています。しかし、その後、覚醒剤使用が発覚したことを考えるとこれも原因だったのかもしれませんね。

 

熟年離婚・スピード離婚も多い

一般の人たちの離婚ではどんな風な離婚があるのでしょうか?最近は熟年離婚、スピード離婚が多いようです。こういった離婚はどうして起こるのでしょうか?

 

スピード離婚が起こるのは?

最初は好きで好きでたまらず、ずっと一緒にいたいと考えて結婚します。そのため、スピード離婚の場合、不貞行為が理由になることは少ないでしょう。スピード離婚に至る理由では、性格の不一致、結婚した自覚が低い、結婚後に発覚する借金問題などが上げられます。

 

早い場合は新婚旅行後に離婚すると言った「成田離婚」もあります。初めて長時間一緒に過ごし、相手の嫌な面が見えて、たえられなくなったなどがあるのでしょう。

 

また、短期間で結婚を決めてしまうとこういったスピード離婚も十分あり得ます。あまり相手のことを知らずに結婚してしまうと、結婚後にさまざまなトラブルが表面化したり、性格の不一致が起こったりするのです。

 

熟年離婚も増えている

近年、良く耳にするのが熟年離婚です。筆者はまだ40代なので、なぜ、高齢になってから離婚するのだろう?今までなぜガマンしてきてしまったのだろうと不思議に思います。どうして熟年離婚が増えてきているのでしょうか?

 

ずっと一緒にいるのがガマンできない

熟年離婚でも上記の理由が当てはまることも多いですが、それ以外では今まで外で仕事をしてきたため、一緒にいる時間は限られてきました。

 

しかし、定年後、一日中、夫が家にいる、一緒に過ごす時間が増えるため、考え方や価値観の違いが明らかになることが多く、相手にイライラしたり、喧嘩してしまう機会も出てきます。

 

また、親の介護も増えてくるため、若い頃はそれほど問題に思っていなかったトラブルも深刻化することが多いのです。

 

法定離婚理由で認められるものは?

裁判で認められる離婚理由と認められないものがあります。どんな理由が離婚理由で認められるのでしょうか?

 

離婚裁判では法廷理由を満たしていないと離婚が認められない

協議離婚、調停での離婚が成立しなかった場合、離婚裁判になります。その際に認められる離婚理由は以下のものです。

 

配偶者に不貞行為があった

配偶者以外と結婚後に肉体関係を持っていることです。

 

配偶者から悪意で遺棄された

一方が相互協力を怠る、同居義務を果たさない、生活費を渡さないなどがこれにあたります。

 

配偶者の生死が3年以上明らかでない

生死が3年以上わからない状態を言いますが、裁判中、生存が確認できれば離婚は認められないです。

 

配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがない

共同生活を送ることが困難になり、精神病の回復が見込めない場合を言います。

 

その他婚姻を継続し難い重大な事由がある

上記に該当しないが、DV、暴力、浪費、犯罪など、夫婦関係を継続するのが困難で破綻に至ったと認められるものを言います。

 

上記に当てはまる理由があっても、全てが必ずしも認められるものではなく、裁判所の判断になります。そのため、証拠が重要になってきます。

 

実際に離婚は認められる?

実際に以下のようなケースの場合、離婚は認められるのでしょうか?

 

借金問題

借金問題は深刻な問題ですが、婚姻を継続し難い状態まで至っていれば、離婚事由として認められることがあります。しかし、基本的に借金がある=離婚事由とはならないと裁判所は考えています。

 

生活費を家に入れない

離婚事由のランキングで入っている生活費を家に入れないというケースはどうでしょうか?生活費を一切渡さなかった場合、明らかに「配偶者から悪意で遺棄された」ことに当たります。

 

同居や嫁姑問題は?

同居や嫁姑問題は多くの家庭で起こることです。そのため、婚姻を継続し難い重大な事由には該当しないと判断されることが多いです。しかし、嫁姑の問題を夫が努力して解決しようとしない、それが原因で別居している、その期間が長い等の場合は、離婚事由と判断されるケースもあります。

 

産後クライシスの場合

出産後、相手への愛情が薄れてしまい、産後クライシスが起こります。しかし、これだけでは離婚事由にはなりません。ただし、愛情が冷めたことで不貞行為を行ってしまえば、離婚事由に当たります。

 

不貞行為と認められるラインは性的関係がある場合

相手が浮気した!と感じるラインは人それぞれでしょう。しかし、裁判所が認める不貞行為というのは、性的関係がある場合のみです。さらに、性的関係を結んでいるという明らかな証拠がないと認められません。ラブホテルの出入りの証拠写真・動画がある、その他にメールやLINEのやりとりで性的関係がある内容を見つけた、会話を録音したなども補助的証拠として認められます。

 

また、1度の不貞行為では離婚事由に当たらないことも多いです。

 

子供ができないからと離婚はできない

最近は結婚適齢期の年齢が上がり、晩婚化が起こっています。そうなると、子供ができない夫婦も増えていますが、一方が子供を望んでいて、子供ができないからと離婚はできるのでしょうか?実は子供ができないだけでは離婚はできないのです。結婚前にきちんと話し合っておかないと、後々、トラブルになりそうですね。

 

性の不一致は離婚事由になる

性の不一致は婚姻を継続し難い重大な事由に当たると考えられ、離婚が認められることが多いです。しかし、病気、高齢になったから性的関係を持てない場合はこれに当たりません。

 

子育て不参加は離婚事由と認められない

夫婦のどちらかが子育て不参加、協力がない場合であっても、離婚事由に認められないことがほとんどです。しかし、虐待がある場合は、婚姻を継続し難い重大な事由に当たると認められることもあります。

 

モラハラは離婚事由と認めるのは難しい

モラハラは最近多くなってきた問題なため、裁判例が少ないです。しかし、深刻化している場合は認められる可能性は十分にあります。ただし、モラハラは体への暴力ではないため、証拠をしっかり取ることが重要です。録音する、言われたことを日記に記録しておくようにしましょう。

 

離婚を確実なものにするには

離婚の話し合いが長引くと精神的負担が大きくなりますよね。離婚を確実なものにするには、以下の点をポイントにしましょう。

 

離婚する意志を強固なものに

相手が離婚に応じなかったとしても、こちら側が強固に離婚する意思を示すことが大事です。どんなことがあっても、夫婦関係が修復できない、離婚裁判で無駄にお金を使うことになると感じさせるのがポイントです。

 

また、最初は離婚に応じなかったとしても、できる限り説得を試みましょう。話し合いを繰り返せば、納得して貰える可能性もあります。

 

離婚成立の9割は協議離婚でうまく離婚できています。ほとんどの場合、お互いにじっくり話し合いをすることで合理的に離婚することができます。

 

離婚に至らないためにも互いを尊重し合うことが大事

皆さん、いかがでしたか?性格の不一致にはDV、モラハラ等さまざまな原因が隠れていることがわかりました。また、その内容によっては体裁が悪いから、性格の不一致が理由としている人も多いです。

 

性格の不一致が原因で徐々に夫婦喧嘩が増え、夫婦関係が破綻していくことも多いでしょう。そうならないためにも、互いに相手を思いやり、尊重し合うことが大事です。まずはできることをしてから、離婚を考えてみても良いのではないでしょうか?

 

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