法テラスで弁護士に無料相談できる?探偵の無料カウンセリングと比較

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不倫の無料カウンセリングができる場所

法テラス

 

お金がないから浮気の悩みを誰にも相談できない!と悩んでいる人は多いでしょう。しかし、ご安心ください。こういった相談・カウンセリングを無料でできる方法があるのです。

 

法テラスで弁護士に無料で相談する、探偵事務所・興信所の無料カウンセリングを使えば、浮気の悩みを一人で抱える必要はないのです!

 

そこで今回は、法テラスで弁護士に無料相談した場合、探偵事務所・興信所の無料カウンセリングを使った場合を比較しました。

 

法テラスとは?

法テラスをご存じでしょうか?法テラスとは、法を用いて社会を照らしていこうという思いを込め、テラスのように気軽に利用できる場所にしたいということから名付けられた国が母体になっている日本司法支援センターのことです。国が母体なので、安心して利用できますね。

 

ただし、法テラスのスタッフ弁護士は3年間の固定給で働いているため、採算など関係なく、受任しています。つまりはどんな事件でも同じ給料というわけです。また、法テラスの弁護士は経験が浅い人がほとんどだということを念頭に置きましょう。

 

法テラスは法律家に相談したいけど、専業主婦、パートなどで収入が少ないため、高額な支払いが困難な人たちを支援することを目的としています。トラブルに適した相談窓口を紹介してもらえ、法制度の情報については誰でも無料で案内してもらえます。

 

また、一定の条件を満たしていれば、無料相談を受けることができる制度です。浮気相手への慰謝料請求までどうすれば良いのか、慰謝料請求のための法のプロを紹介してくれるところだと考えましょう。

 

法テラスの利用について

法テラスを利用する方法は以下の流れです。まずは法関連の情報収集、無料相談の予約をしましょう。また、法テラスなら無料相談以外のメリットもたくさんあるので、見てみましょう。

 

まずは電話・メール・窓口で情報収集も

法テラスでは電話、メール、窓口で法関連の情報収集が無料でできます。また、無料相談の予約は電話、窓口となります。

 

電話での受付

法テラスのサポートダイヤルなら、利用料0円(通話料全国一律3分8.5円)で各種トラブルに関する法情報、法制度の案内、各種窓口を紹介してもらえます。ただし、これは弁護士および司法書士によるトラブルの解決・アドバイスとは異なります。

 

  • 受付時間:平日9:00−21:00 土曜日9:00−17:00
  • 電話番号:0570−078374
  • IP電話からは 03−6745−5600

 

外国人にも対応している(Foreigners can also use this service)

外国語話者の方へは多言語情報提供サービスもあります。(Legal Infromation for Foreign Nationals)
電話番号:0570−078377

 

メールでの受付

メールでの問い合わせなら24時間対応で、各種法律・制度、適切な相談窓口の紹介をしてもらえます。ただし、即答ではないので、土日、祝日、年末年始などの休みには回答が遅くなります。

 

相談窓口の検索方法

相談窓口は公式サイトにて、窓口名、都道府県別、相談分野およびキーワード、窓口条件から検索することができます。

 

法テラスなら無料で相談・弁護士費用の立て替え制度もある

法テラスなら無料で相談できる上、弁護士の費用を立て替えてもらえる制度があります。まず、法テラスが弁護士および司法書士の費用を代わりに支払って、その後、法テラスに分割で返済することができます。

 

無料相談対象者は?

収入額が一定額以下、民事法律扶助の趣旨に適している場合に限ります。(違法に在留している外国人、法人、組合は対象外)また、事前に予約した人のみ、相談が可能なので注意しましょう。

 

パートタイマーなどの主婦でも気軽に弁護士に相談できる制度なので助かりますよね!

 

※予約は電話または直接法テラス窓口での受け付けとなります。

 

1回の相談時間および回数

1回の相談時間は30分程度、1つのトラブルにつき、3回まで相談が無料になります。

 

出張相談もあり

法テラスが近くになく、高齢者、障害者の方で来所するのが難しい場合、出張相談も受け付けています。

 

裁判にかかる費用の立て替え制度の対象者は?

離婚裁判、調停、交渉などの手続きをするときの代理を依頼する場合、さまざまな費用がかかり、収入の少ない人にとっては裁判などを起こすのが困難になります。そんな人に利用してもらいたいのが法テラスの費用の立て替え制度です。着手金、実費を立て替えてもらえます。

 

こういった費用はまとめて支払うのが一般的ですが、収入が少ない人は支払うのが困難になるため、法テラスが費用を立て替えてくれます。

 

ただし、これは返済する必要があるので、時間をかけて返済することになります。

 

書類作成・報酬金の立て替えもあり

書類作成援助の制度もあるので、支払いが厳しい人はこれも利用するのがおすすめです。ただし、こちらも分割での返済が必要となります。

 

立て替え制度には以下の条件が必須
  • 日本に住所を有している
  • 違法に在留している外国人、法人、組合ではない
  • 収入額が一定以下
  • 民事法律扶助に適している
  • 勝訴の見込みがある程度ある

 

※法テラスより参考

 

審査に提出する書類
  • ・給与明細などの収入や資力の証明となる書類(直近2ヵ月)
  • ・直近の課税証明書
  • ・直近1年分の確定申告書の写し
  • ・3ヵ月以内に発行された生活保護受給証明書
  • ・直近の年金証明書の写し(基礎年金番号の記載がないものに限る)
  • ・住民票(マイナンバーの記載がないものに限る)
  • ・事件に関連する書類一式(離婚裁判の場合、戸籍謄本など)

 

※法テラスより参考

 

収入要件一覧
  • 申込者および配偶者の賞与を含む手取り月収額が以下の表に該当する者。
  • 離婚裁判の場合で争う相手が配偶者の場合、その収入は合算しないものとする。
  • 申込者と同居家族がいる場合、その収入は家計の貢献度によって、以下の収入に合算する。

 

 

人数ごとの手取り月収額基準一覧
  • 1人:182,000円以下(200,200円以下) 
  • 2人:251,000円以下(276,100円以下)
  • 3人:272,000円以下(299,200円以下)
  • 4人299,000円以下(328,900円以下)

 

家賃又は住宅ローン負担額に応じた加算限度額
  • 1人:41,000円以下(53,000円以下)
  • 2人:53,000円以下(68,000円以下)
  • 3人:66,000円以下(85,000円以下)
  • 4人:71,000円以下(92,000円以下)

 

※()内の収入は東京、大阪などの生活保護において1級地と判断されている場所を住まいとしている人に適用します。同居家族1名追加ごとに、30,000(33,000)を上記の表に加算します。

 

申込者が家賃もしくは住宅ローンを支払っている場合、上記の金額に負担額を基準に加算していきます。ただし、東京都特別区に居住している場合、()内の金額を適用します。

 

※法テラスより参考

 

資産要件一覧

・申込者および配偶者が不動産など、資産に当たるものを有する場合、時価、現金などを合計した金額が以下の条件を満たしている者が対象者となる。
・離婚裁判で争う相手が配偶者の場合、配偶者の資産は合算しないものとする。

 

  • 1人:1,800,000円以下
  • 2人:2,500,000以下
  • 3人:2,700,000円以下
  • 4人以上:3,000,000円以下

 

※上記の金額が基準になりますが、将来負担する医療費、教育費などは相当額を計算し、控除されます。ただし、無料法律相談の場合、直近3ヵ月以内の出費に限ります。

 

※法テラスより参考

 

立て替え制度申請についての書類を記載して提出

無料相談を受ける前に以下のサイトより援助申込書をダウンロードし、相談当日、窓口に提出してください。詳しい書き方なども記載があります。当日に窓口で援助申込書を受け取って記載することもできます。

 

返済額について

返済額は毎月、5,000〜10,000円ずつの返済になります。ただし、生活保護を受けている場合は、支払い猶予が可能となるケースもあり、場合によっては全額免除になることもあります。まずは相談してみましょう。また、離婚裁判で得た金銭がある場合、一括での返済になるのでご注意ください。

 

法テラスの弁護士費用は一般より低価格

法テラスの弁護士に相談から解決まで一括して依頼する場合、一般的に依頼する金額よりも低価格でお願いすることができます。

 

・5,000,000円の請求訴訟の場合
実費:35,000円 着手金:216,000円 立て替え合計額:251,000円

 

・金銭的請求を有さない離婚訴訟の場合
実費:35,000円 着手金:226,800円 立替合計額:261,800円

 

・書類作成援助
実費:15,000円 報酬:27,000円 立替合計額42,000円

 

※法テラスより引用

 

詳しくは法テラスの電話窓口などで確認しましょう。

 

法テラスで利用できる弁護士はどんな人がいる?

法テラスに在籍する法テラスの弁護士がいます。法テラスに登録だけしている弁護士もしくは法テラスに常駐している弁護士から紹介されます。

 

常駐弁護士は外からの依頼は受けず、専属弁護士として働いています。また、登録弁護士は所属事務所を持っており、法テラスから依頼があったときのみ、対応可能かどうかの判断をします。

 

弁護士のレベルは一般の弁護士と同レベルと思って良いでしょう。弁護士レベルうんぬんよりも、自分にあった弁護士かどうかを判断した方が良いでしょう。

 

基本的に法テラスの方で自動的に弁護士を選んで紹介されますが、自分で法テラスに登録している弁護士を前もって探して、法テラスに依頼して支払うことも可能です。

 

法テラスに登録している弁護士の検索方法

弁護士ドットコムで法テラスに登録している弁護士を検索することができます。「詳しい条件で絞り込む」で「法テラス利用可」を選択すれば、法テラスに登録している弁護士を検索することができます。また、その他に絞り込み条件が選択可能なので、離婚に特化した弁護士を選ぶことができます。

 

また、相談したい法律相談事務所に実際に法テラスを使えるかどうか、聞いてみるのも良いかもしれません。

 

法テラスの相談にはデメリットもある

上記の通り、法テラスを利用するのはメリットばかりのように感じます。しかし、法テラスを利用するに当たり、デメリットな部分もあります。

 

  • 安価に相談できるから相談予約が一杯のことが多い。
  • 平日昼間しか相談できないのが原則だから相談自体が厳しい。
  • 3回しか無料相談ができないため、自分に合った弁護士に当たるかどうかわからない。
  • 慰謝料請求を行うとき、浮気の証拠がない場合は弁護士を紹介してもらえない。

 

上記のデメリットがあるので、早急に解決したい、費用の余裕がある場合は、弁護士会が開催している無料相談会を利用した方が良いでしょう。

 

浮気の証拠がない場合は、前もって探偵事務所の無料相談、依頼をしておいた方が良いでしょう。

 

弁護士側のメリット・デメリット

法テラスを利用して弁護士を依頼する場合、弁護士側にはメリットがほとんどないと考えて良いでしょう。法テラスの弁護士報酬は基本的に低額なので、はっきり言ってもうけがあるとは言えません。しかし、弁護士さんも相談者が困っていてなんとか力になりたい、それでも経営上、無償で動くことはできないという立場にあります。

 

そんなときにピッタリなのが法テラスなのです。法テラスなら低額とは言え、弁護士報酬を受け取ることもでき、相談者の力になることができます。

 

弁護士側の主なデメリット

法テラスより依頼される事案を受けるに当たり、前述の通り弁護士側にはデメリットばかりなのです。

 

なんといっても報酬額が安価

弁護士報酬が低いのがなんといっても、デメリットと言えるでしょう。その他にも、法テラスを利用する場合、手続きが面倒なのです。

 

また、法テラスが支払う金額は明確ではありません。基準はあるものの、その標準額が適用されるのかもわかりません。さらに法テラスの方が弁護士報酬額を決めるため、弁護士の方から指定することができません。そのため、簡単な事案の場合、標準額よりさらに安価な支払いになることもあるのです。標準報酬額は一般の報酬額よりも30%以上も安いという金額になります。

 

法テラスの案件の場合、出張費が出ない、もしくは安いこともあります。遠方の裁判所に行く場合は出張費が出るケースもありますが、ごくわずかです。

 

書類作成に時間がかかる・手続きが複雑

相談者の事情を記載した書類、必要書類を集めて法テラスに提出する、依頼決定後の着手報告書の提出、裁判の訴状の書類添付、中間報告、終結報告、和解書、判決文の添付、経費報告、養育費の報告など、さまざまな書類の作成、提出、法テラスの審査に膨大な時間がかかります。

 

そのため、法テラスを受任するのは、かなりの労力が必要とされます。

 

契約までにも時間がかかる

上記の通り、必要書類の提出、法テラスの審査、援助開始決定、三者間契約など、契約までに非常に時間がかかります。急がない事案なら問題ないでしょうが、こういったものは急を要することが多いため、すぐに着手できないのは、弁護士にとっても、依頼者にとってもデメリットなのです。

 

探偵事務所・興信所でも無料相談ができる

 

興信所で相談

 

探偵事務所・興信所でも基本的に無料相談が可能です。

 

探偵事務所にも顧問弁護士がいる

大手探偵事務所になると基本的に顧問弁護士もいます。その他に専門的なカウンセラーもいるため、相談しやすい環境となっています。顧問弁護士に無料で相談することができる探偵事務所もあります。(初回のみなど制限があります。)

 

また、隣接した弁護士事務所と提携している探偵事務所もあり、すぐに弁護士の意見を聞けるのもメリットです。

 

無料相談はカウンセラーが対応

相談は基本的にカウンセラーが行うことが多く、NPO法人日本家族問題相談連盟認定の離婚カウンセラー(RCL探偵事務所ほか)や日本能力開発推進協会の夫婦カウンセラー資格(総合探偵社TS)の資格保持者が対応する探偵事務所もあります。

 

相談は完全無料で匿名・非通知でも受付

顧客のプライバシーを重視し、相談は完全無料、匿名、非通知でも受付が可能です。また24時間365日対応しているところもあり、メールでの問い合わせも可能です。

 

また、女性相談員専用ダイヤルや女性相談員が無料で相談を受けているところもあります。

 

これなら手間もかからない、浮気されて恥ずかしいということもありませんよね。

 

契約後に料金が発生するところがベター

契約後から料金が発生するところもあり、見積もりも無料のところがほとんどです。

 

予算を相談できるところもおすすめ

浮気調査に支払える予算が少ない場合は、前もって予算を提示して相談できるところが良いでしょう。そういった面もトータルに無料相談できちんと話を進めることをおすすめします。

 

全国展開している探偵事務所なら今後のメリットも大きい

全国展開している探偵事務所・興信所なら、無料相談後に依頼するのも大きなメリットがあります。全国展開している探偵事務所なら、浮気調査で遠方での調査も容易になります。

 

調査依頼から法律相談までできるのがメリット

探偵事務所によっては顧問弁護士がいるので、調査依頼の前の無料相談から調査報告後の慰謝料相談を顧問弁護士に相談することができます。

 

また、探偵事務所によっては裁判での証人喚問にも無償で対応してくれるところもあります。

 

調査報告でも戦略を提案してもらえる

探偵事務所なら、調査報告時に今後の戦略を提案してくれるところもあります。また調査後は顧問弁護士による無料法律相談がある探偵事務所もあるので、こちらもおすすめです。

 

調査からアフターフォローまでしてくれる探偵事務所も

上記のように調査からアフターフォローまで無料で行ってくれる探偵事務所も数多く存在します。パートナーとの話し合いのサポートも無料で行い、離婚、復縁のうまいすすめ方などのアドバイスももらえます。

 

また、離婚専門の弁護士の紹介も無料で行っているところもあるので、アフタ−フォローが手厚い探偵事務所・興信所を選びましょう。浮気の証拠を持っていないなら、探偵事務所・興信所に相談するのがおすすめです。

 

注意したいのはこんな探偵事務所

注意したいのは無料相談で、「それは浮気だからすぐに契約した方が良い!」、「早めに対処した方が良い!」と契約をせかす探偵事務所です。

 

良い探偵事務所なら親身になって相談にのってもらえ、話をしただけで済むことも多いです。また、話の内容によっては、「探偵に調査を依頼するのは考えた方が良い」、「様子を見た方が良い」、「今、本当にその調査は必要なのか?」と言ってくれる探偵事務所もあり、こういった発言があるのは本当にあなたのことを考えてくれている探偵事務所なのでしょう。

 

現在、探偵事務所・興信所は数多く存在し、中には怪しい探偵事務所もあります。初めて探偵事務所・興信所を利用する人にとっては、良い探偵事務所を見つけるのが困難なのが最大のデメリットでしょう。十分注意して、信頼の置ける探偵事務所を見つけるようにしてください。無料相談ですぐに依頼を決定するのではなく、何社か来所し、相談してみるのも良いですよ。

 

法テラス・探偵事務所それぞれにメリット・デメリットがある!

皆さん、いかがでしたか?法テラス、探偵事務所・興信所の無料相談には、それぞれメリット、デメリットがあることがわかりました。

 

どちらを使えば良いかわからないという人も多いでしょう。自分の予算や状況を良く吟味して、法テラス、探偵事務所を併用しても良いかもしれませんね。

 

すでに浮気の証拠を掴んでいるなら法テラス、まだ疑っている段階なら探偵事務所をうまく使うのがおすすめです。自分で浮気調査すると失敗する確率が高いので、プロに頼んでしまうのが良いでしょう。また、弁護士としっかり提携している探偵事務所を選ぶと調査報告後にどうすれば良いのかも、まとめて相談することもできます。

 

自分に合った方法を選んで、復縁、離婚をスムーズに進めてくださいね!

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原一探偵事務所

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